宅配食は冷蔵と冷凍どっちがいい?ナッシュ実食からの結論
宅配食は冷蔵と冷凍どっちがいい?ナッシュ実食からの結論
宅配食を調べ始めると、まず迷うのが「冷蔵タイプ」と「冷凍タイプ」のどちらを選ぶかです。
ぼくは冷凍タイプのナッシュを60食実際に食べました。冷蔵タイプ(シェフの無添つくりおき・ツクリオなど)はまだ注文したことがありません。この記事の冷凍タイプの部分は実体験、冷蔵タイプの部分は公式情報をもとにした整理です。
この区別だけは先にはっきりさせておきます。
冷蔵タイプと冷凍タイプ、何が違うのか

大きな違いは4つです。
- 賞味期限:冷蔵は数日〜1週間程度と短め。冷凍は数週間〜数ヶ月と長め
- 味・食感:冷蔵は作りたてに近いとされる。冷凍は再加熱前提の味・食感になる
- 保存スペース:冷蔵は冷蔵庫、冷凍は冷凍庫を使う(冷凍庫のほうが箱が大きく圧迫しやすい)
- 受け取り:冷蔵はこまめな受け取りが必要になりやすい。冷凍はまとめ買い・ストックがしやすい
冷凍タイプ(ナッシュ)を60食食べて分かったこと
ここは実体験です。
冷凍タイプの一番のメリットは、好きなタイミングで食べられる自由度。
まとめて届くので、冷凍庫に入れておけば、忙しい日にレンチンだけで済みます。
一方でデメリットもはっきりしていて、冷凍庫を圧迫すること。
ナッシュは箱が正方形で重ねやすい工夫はされていますが、それでも20食分を冷凍庫に入れると、他の食材を入れるスペースがかなり減りました。味についても、実際に食べた記事に書いたとおり、再加熱前提の食感にはなります。
冷蔵タイプについて分かっていること(未経験・公式情報ベース)
冷蔵タイプはまだ注文していないので、体験談としては書けません。ここは公式サイトなど一般に公開されている情報から分かる範囲だけを書きます。
冷蔵タイプは賞味期限が短い分、「作りたてに近い」と説明されていることが多いです。
保存も冷蔵庫で済むため、冷凍庫のスペースを圧迫しないのは冷凍タイプに対する明確な利点だと思います。反面、賞味期限が短いということは、こまめに受け取る生活リズムが前提になりやすいはずです。
このあたりは実際に注文してから、改めて実体験として書き直す予定です。
どっちを選ぶべきか
ぼくの実体験(冷凍)と公開情報(冷蔵)を合わせると、選び方の軸はこのあたりになりそうです。
- 冷凍庫にスペースの余裕がない人:冷蔵タイプのほうが向いていそう
- 受け取りを毎日・こまめにできない人:冷凍タイプのほうが向いていそう
- 多少の食感の変化より、まとめ買いできる自由度を優先したい人:冷凍タイプ
- 賞味期限は短くても、より作りたてに近い味を優先したい人:冷蔵タイプ
※この記事はぼくが実際に注文して食べた記録です。冷凍タイプ(ナッシュ)の内容は実体験、冷蔵タイプの内容は公式サイト等の公開情報をもとにした整理であり、実際に注文した感想ではありません。
まとめ
冷蔵と冷凍、どちらが優れているというより、冷凍庫のスペースと受け取りの頻度で選ぶのが現実的。
そう感じています。
ぼくは近いうちに冷蔵タイプ(シェフの無添つくりおき・ツクリオ)も実際に注文する予定です。実食したら、この記事も体験談として書き直します。気になる人は、まずナッシュの実食レビューも読んでみてください。