宅配食の選び方|実食して分かった4つの基準
宅配食の選び方|実食して分かった4つの基準
宅配食は種類が多くて、何を基準に選べばいいか分かりにくいです。
結論から言うと、選ぶ基準は冷蔵か冷凍か・価格・メニューを選べるか・賞味期限の4つです。
この記事では、ナッシュを60食実食、ツクリオを実際に注文・実食したぼくが、この4つの基準とサービスごとの向き不向きをまとめます。シェフの無添つくりおきはまだ未経験なので、公開情報のみで扱う部分は「未経験」と明記します。
このブログで実際に注文・実食したサービス
まず前提として、このブログで扱っている3サービスの実食状況を正直に書いておきます。
| サービス | 実食状況 |
|---|---|
| ナッシュ | 実食済み(60食・3回に分けて注文) |
| ツクリオ | 実食済み(初回6品) |
| シェフの無添つくりおき | 未経験(公開情報のみ整理) |
実食したナッシュとツクリオは体験ベースで、シェフの無添つくりおきは公開情報ベースで書いています。この違いは記事ごとに明記しています。
基準①:冷蔵か冷凍か
一番大きい違いはここです。
- 冷凍(ナッシュ):賞味期限が数週間〜数ヶ月と長く、まとめ買いして好きなタイミングで食べられます。ただし冷凍庫のスペースを圧迫します
- 冷蔵(ツクリオ・シェフの無添つくりおき):賞味期限は4日前後と短いですが、より作りたてに近い味とされています。こまめな受け取りが前提になります
詳しい比較は宅配食は冷蔵と冷凍どっちがいい?60食実食からの結論にまとめています。
基準②:価格(実際に払った額)
このブログで実際に払った金額を並べます。
| サービス | プラン | 実際の価格 |
|---|---|---|
| ナッシュ | 20食プラン | 12,240円(税込・1食あたり約612円)+送料 |
| ツクリオ | 4人前週3食プラン | 通常9,990円(税込)→初回クーポンで5,990円 |
| シェフの無添つくりおき | 食卓サポートプラン(未経験・公開情報) | 初回3,799円 |
ナッシュの送料込みの実額はこちらに詳しくまとめています。
基準③:メニューを選べるか
ここも意外と差がありました。
- ナッシュ:1食ずつ自分でメニューを選べます
- ツクリオ:メニューを選べない、おまかせ制です
「自分で選びたい人」と「考えずに届いた物を食べたい人」で、向き不向きがはっきり分かれるポイントだと感じました。
基準④:賞味期限と受け取りの手間
冷凍のナッシュはまとめて受け取ってストックできますが、冷蔵のツクリオは4日前後で食べきる前提になります。
さらにツクリオは自動継続の仕組みで、1回だけ試すつもりが操作を間違えかけたこともありました。定期便の仕組みは、申し込み前に確認しておくと安心です。
こんな人にはこのサービスが向いている
4つの基準をもとに、向いている人を整理します。
- 冷凍庫にスペースがあり、自分でメニューを選びたい人:ナッシュが向いています
- 受け取りをこまめにできて、作りたてに近い味を優先したい人:ツクリオが向いています
- 無添加を重視したい人:シェフの無添つくりおきも選択肢になりそうです(ぼくはまだ未経験なので、公式情報での判断になります)
よくある質問
宅配食はどれか1つに絞るべきですか?
必ずしも1つに絞る必要はないと思います。ぼく自身、ナッシュとツクリオの両方を試しています。冷凍と冷蔵、それぞれの良さがあるので、生活スタイルに合わせて使い分けるのも選択肢です。
一人暮らしでも宅配食は使えますか?
使えます。ただしプランによって最低人前数が決まっている場合があるので、注文前に確認が必要です。詳しくは食材宅配は一人暮らし向きかにまとめています。
無添加の宅配食を選びたいときはどこを見ればいいですか?
パッケージや公式サイトの表示だけで判断せず、何が「無添加」の対象になっているかを確認することが大切です。詳しくは無添加表示の見方にまとめています。
ここに書いたのは、ナッシュ・ツクリオは実際に注文・実食した記録、シェフの無添つくりおきは公開情報を整理した内容です。価格・条件は変わることがあるので、申し込み前に各社公式サイトで最新情報を確認してください。
まとめ
- 宅配食を選ぶ基準は「冷蔵か冷凍か」「価格」「メニューを選べるか」「賞味期限」の4つ
- ナッシュは冷凍・メニュー選択可・まとめ買い向き。ツクリオは冷蔵・おまかせ制・作りたてに近い味
- シェフの無添つくりおきはまだ未経験。無添加を重視するなら候補になる
次にやることとしては、まず自分の生活スタイル(冷凍庫のスペース・受け取りの頻度)を確認し、この記事の基準と照らし合わせてみてください。